未分類」カテゴリーアーカイブ

ブランドせどりのメリット・デメリット

ブランドせどりとは、ブランド品を仕入れて転売することです。ここでいうブランドとは、グッチやプラダなど世界的に知られているものをさします。
せどりで儲けるためには、安く仕入れる必要があるので、基本的には中古品を仕入れます。
ブランドせどりには、メリットとデメリットがあります。

ブランドせどりのメリット

高値で売れる

新品を正規店で購入する場合、ブランド品は高いです。せどりでも販売価格は高く設定します。仕入れ値も高いですが、販売価格も高いので、売れれば大きな利益を上げられる可能性があります。
儲けを得るためには、安い商品をたくさん売る、または売れる量は少ないけれど販売価格が高いものを売る、この2つの方法が考えられます。ファストフード店などは、安い商品をたくさん売る戦略です。ブランドせどりの場合は、売れる数は少ないけれど、扱っているものの販売価格が高く、少なく売って多く儲ける戦略です。

保管スペースが少ない

大きな商品を扱う場合、困ることの一つが保管場所です。家電せどりは大きな商品を取り扱うため、場合によっては貸倉庫が必要になってしまいます。
しかし、ブランドせどりならこのような心配がありません。ブランドせどりで扱う商品は、バッグ、アクセサリー、財布、時計、ベルトなど小さなものが中心です。中には大きなバッグもありますが、大きいといっても家電製品ほど保管スペースを必要としません。
保管のための広いスペースを必要としないので、取り扱いをしやすいです。

デメリット

偽物に注意

ブランド品の多くには商標権があります。商標権者は、第三者が同一の商品または類似品を使うことを排除できます。
ブランド品は偽物が出回っています。偽物を販売してしまうと違法になる可能性があります。
仕入れ先に気をつけないと偽物を購入してしまう恐れがあります。偽物を仕入れてしまえば損をします。

出品に手間がかかる

せどり商品の出品を楽にしてくれるサービスが、AmazonのFBAです。しかし、ブランド品はAmazonのFBAを利用できないため、販売先はオークションになります。そのため、自分で写真撮影、商品説明の記載、梱包、発送作業を行わなければなりません。

リスクが大きい

仕入れ価格が高いため、売れなければ大きな損をするリスクがあります。100円中古本を仕入れて売れなくても損失は100円です。ブランド品は1つが数万円ほどはするので、売れなければ数万円も損をします。